今朝の読売新聞連載「大波乱に立ち向かう」
読売新聞に連載されている「大波乱に立ち向かう」。
今朝は、塩野七海さんでした。
ちょうど今、これ(↓)読んでいる途中なのでタイムリーだなと思いました。
現在のこの世界の捉え方が、とてもユニークで
流石、歴史作家であると思わせます。
読売新聞読んでいない方は、ぜひ読んで下さい。
読売新聞の要約では、
①アメリカの威信が低下、覇者たる帝国なき時代に入った。
②世界を律する正義を守るため、日本は経済で貢献できる。
③政治危機の今、大連立内閣を組み行動することが重要だ。
ですが、
私的には、
①覇権国家(アメリカ)が無くなったので、世界は中世化する。
その証拠に海賊がはびこるようになってきた。
②(読売新聞の通り)
③そのために大連立内閣を組み、海外で自衛隊が活躍できる法整備を進めよ。
かなと思います。
そして塩野七海さんが一番言いたいのは、次の事ではないでしょうか。
「人間の意志と実行力こそ帝国なき時代の平和という奇跡を生む。
正義なき宗教への妄信が、それを生むものではない」
最後の言葉は非常に示唆に富んでいると思います。
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